イベント紹介

愛知用水通水
60周年記念事業

愛知用水通水60周年記念イベント開催

2021年9月30日、愛知用水は、1961年全面通水から60年を迎えます。

愛知用水は、水不足に長年苦しんできた知多半島の農家の人々の熱心な働きかけがきっかけとなり、愛知用水公団(当時)を設立、世界銀行から融資を受け、米国の土木技術の導入を行い、発電を含めた我が国初めての総合水資源開発事業として産声をあげました。
その全面通水から60年間、木曽川の豊かな水の恵みは、岐阜県中濃地域から愛知県尾張東部、西三河、知多地域を潤し、人々の生活や農業・工業地域の発展に大きく貢献してきました。
60年、人で言えば還暦を一つの節目とし、「先人の偉業」や「水源地への感謝」に思いを馳せ、愛知用水の重要性を再認識し、この豊かな水の恵みを次世代につなぐ取組を行います。

兼山取水口(岐阜県加茂郡八百津町)

愛知用水通水60周年記念イベント

開催日時
2021年9月25日(土)午前11時~
場所
JAあぐりタウン げんきの郷(大府市内)
※必要な新型コロナ感染防止対策を講じます。
内容
  • 実行委員長あいさつ
  • 絵画、写真等コンテストの表彰
  • 愛知用水受益者による地域PR・用水との関わり発表
  • 愛知用水に関するクイズ
その他
当日は愛知用水土地改良区主催(愛知県後援)による受益地域と水源地域との交流イベント
「愛知用水と水源の森」が、げんきの郷内(ふれあい広場)で併催予定
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、イベント内容の一部を変更します。
【変更内容】
来場者参加による「愛知用水クイズ大会」:中止
パンフレットの配布
内容
愛知用水施設であるダムや水路等の担う役割・重要性や上水・工水・農水の利用状況を建設時等の写真を交えて紹介。
WEB博物館の開設
内容
親子で学べる基本情報や工事(建設・更新)に関する情報に加えて、関係機関や一般の方が所有する過去の資料や映像を収集し展示。

詳しくは、愛知用水総合管理所ホームページをご覧ください。

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