イベント紹介

豊川用水上下流交流事業

開催報告

令和8年8月7日(金)豊川用水上下流交流事業を実施しました。

水源地域へ感謝し、水の大切さ、用水の適正利用を広報啓発することを目的に、水の週間(8月1日~7日)にあわせ実施しています。
今年は豊川用水の受益地である愛知県豊橋市立栄小学校の児童と先生の53人を対象に、水源地域にはどんな施設があるのか知ってもらうため、交流事業(豊川総合用水土地改良区と愛知・豊川用水振興協会が共催)を実施しました。
午前は水資源機構の大島ダムを見学しました。機構職員からの概要説明の後、堤体を階段で下り、途中で堤体内の監査廊を見学、その後、小水力発電室を見学しました。
昼食は、寒狭川広見ヤナで鮎をつかみ取りし、その鮎を塩焼き、フライにしていただきました。
午後は水資源機構の牟呂松原頭首工を見学しました。概要説明を受けた後、豊川総合用水土地改良区柴田理事からの農業に関する講演、頭首工魚道等の見学をし、最後にドローンで集合写真を撮りました。
大変暑い中でしたが、皆さんとても興味深く見学していた様子でした。

 

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